子供は親の背中を見て育つとは言いますが、やはり背中ばかりでは見えない事が多いようです。
面と向かって、目を見て対話する事はとても大事だと思います。
でも、いつもあまりに真剣に対話しよう会話しようと大袈裟に考えていると
子供とのせっかくの時間が義務のようになってしまい、辛くなってしまいますね。
(子供と親が一緒にいられるのは実はそう長くはないのですし)
自分が子供だった頃を思い返すのはどうでしょう。
思い出して下さい。
こんな大人(親)が好きだった。
こんな大人(親)が嫌だった。
きっとあったはずですよね。
答えはその中にあるんだと思います。
子供達は昔の自分なのですから。
彼ら(子ども達)もいつか大きくなって子供を持ち、同じ事を考えるのだと思います。
親と子供の関係はいつだって、次世代に続いて行くのだと思うと考え深いですね。
おかあさんといっしょ7代目歌のお兄さん
シンガーソングライター
坂田おさむ