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はじめまして。
事務局便りを担当します、淳です。
ホームページをご覧の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
11月26日、タケカワさん、アイさんによるプロジェクト発足の記者会見が行われた
のですが、事務局長がバタバタしていて、記者会見の模様がなかなかアップされ
ないので事務局長に代わりまして、私がアップさせていただきます!
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11月26日、東京駅前新丸ビル10階、エコッツェリアにて、
タケカワさん、アイさんを招いて、ビューティフルネームアゲイン
プロジェクト発足記者会見が行われました。
服部事務局長より、プロジェクト発足の経緯や目的、目指すところ、
ご賛同の皆様の説明。
次に、オリンパスビジュアルコミュニケーションズ㈱市川社長より、
CDについての説明がありました。
実はこのCDのジャケットは全部紙でできています。
その紙は、3.9ペーパーといって、奈良県吉野の間伐材が活用されているそうです。
環境にもやさしいCDなのです!
ちなみに、かわいいイラストの塗り絵までついています。
さて、いよいよ、タケカワさん、アイさんの登場!!!
MCからの質問にも、息のあった受け答え。
さすが親子ですね!
ちなみに服部事務局長は、ご自分が話終わったことでほっとして、
普通の観客になって、楽しんでいたみたいですよ。
(事務局長、お疲れ様でした♪)
そして、お二人のデュエットによる、「ビューティフルネームアゲイン」の披露!
今回は、アイさんに、全てのアレンジを任されたとのこと。
30年前の「ビューティフルネーム」とは全く違うアレンジ。
素敵なハーモニーでした!!!
一同大感激の様子でした!!
アイさんの世代には、カラオケで歌いやすいけど、
お父さんの世代には、ちょっと難しいかも!と、タケカワさんはおっしゃっていました。
お父さん世代の皆様、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
30年前とは違う気持ちで、また新たに楽しめると思います。
親子で歌える歌があるというのも素敵ですね。
そして、最後に、タケカワさんよりアイさんへ「お名まえの鑑定書」のプレゼントです。
鑑定書の左側には感性アナリスト黒川伊保子先生による、名前の音感効果の記載。
そして、左側にはアイさんのお名前をつけた際の「名前の意味」、「想い」や「気持ち」
が記載されています。
タケカワさんが、アイさんに、その想いを読んでいらっしゃるとき、
会場は、じーんとした感動の雰囲気。本当に素敵な想いでした。
やはり、名前は「いのちの 次の おくりもの」。
親から子へのメッセージが名前に託されています。
想い・気持ちがこもっているからこそ、感動をよぶのでしょうね。

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黒川先生監修の、「お名まえの鑑定書」は、近日コンテンツ公開です!
お楽しみにしてください。
この記者会見の模様は、いろいろなメディアで紹介されました。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081126-433701.html
http://www.tvais.jp/item_dte.php?i_id=1514713&tv_id=210702
以上、淳からのご報告でした。
次回からも、お楽しみに!
世界中の子どもたちの幸せを願おうというのが、ビューティフル・ネーム・アゲイン・プロジェクトの目的。
僕にできる一番確実なことは、音楽を作る事。
そのコンセプトを表現するために、CDを作る事を引き受けた。
CDには、歌入りバージョンと各国の民族楽器を使った様々なサウンドのインストロメンタル・バージョンを入れる事にした。
曲は、全部ビューティフル・ネーム。
歌入りのバージョンは娘のアイ武川と一緒に歌う事にした。
ビューティフル・ネーム・アゲイン・プロジェクトには、親の目線から子供の幸せを願う方向性も含まれているという。
元々、ビューティフル・ネームがキャンペーン曲になった国際児童年のコンセプトは子供を守ろう、子供の幸せを守ろう、ということだった。その場合の『子供』は、漠然と子どもたちのことを指していた。
しかし、そのビューティフル・ネームを聞いて育った人々が親になり、その気持ちを持って自分たちの子供にも接しようと思うようになったことが、今回のビューティフル・ネーム・アゲイン・プロジェクトが立ち上がるきっかけの一つだということだった。
ビューティフル・ネームを、その作曲家親子が歌う。
今回のプロジェクトのコンセプトにぴったりだ。
アレンジは娘のアイにしてもらうことにした。
30年も歌い続けているビューティフル・ネームを僕があらためてアレンジするよりも、新鮮で意味深いものができるに違いないと確信していたからだった。
結果として、彼女は2種類のアレンジをしてくれた。
一つは情熱的なそして、もう一つはゆったりとしたバージョン。
両方ともこの曲の隠れた魅力を引き出している。
僕は、二つともこのCDに収録することにした。
インストロメンタル・バージョンはビューティフル・ネーム・アゲイン・プロジェクトの目的『世界中の子どもたちの幸せを願おう』の中の『世界中』という言葉を意識した。
文字通り世界の音楽家たちに演奏してもらう事にした。
中国バージョン、中南米(ラテン)バージョン、アフリカ・バージョン、は台湾に在住の作曲家、櫻井弘二氏に制作とアレンジを依頼した。
櫻井氏は台湾で15年間活動していて、中国の古楽器や演奏家に詳しく、さらに、アメリカで音楽を学んだ関係で、世界中のミュージシャンとの親交も深い。
中国バージョンでは二胡 の 陳家崑さん、琵琶の 陳麗晶さん、笛子の 邵千鳳さん、中南米(ラテン)バージョンでは、ギター の Roberto Zayasさんなど、優れたミュージシャンを集めて録音してくれた。
一方、日本バージョンは、ニューヨーク在住のベーシスト高梨学氏に制作を依頼することにした。
高梨氏はニューヨークに18年住み、現地のミュージシャンと仕事をしている。
世界中の吐息を感じられるニューヨークのジャズ・ミュージシャンにバックの演奏をしてもらいながら、高梨氏の弾く三味線がビューティフル・ネームの旋律を奏でることになった。
すべてのバージョンが出そろうのに、それほどの時間はかからなかった。
最後は、僕自身が今の時代の心に響くことを願いながら全てをまとめあげた。
自分の子供を守りたい、子供の幸せを守りたい、と思うことと、
世界中の子どもたちを守りたい、
と感じることは同じ。
このCDがその思いを行動にうつす手助けになればと思う。
(音楽家)タケカワユキヒデ
名まえは祝福の呪文
ことばは、美しい祈りである、と、私は幼い頃から感じていた。
その昔、女が男に名を教えることは、魂を触らせる行為だった。
その女が生まれたとき、名を与えた年長者は、彼女へのいのちの祈りを名前に託したはずである。
名を呼ばれるということは、名の持ち主にとって祝福の呪文なのだ。
名を呼ばれれば、何度でも、人生の初めに与えられた美しい祈りが繰り返される。
彼女の美しい名を呼んだ者にも、その照り返しの祝福がある。
幼い頃の私には、人が人の名を呼ぶ瞬間の祝福の魔法が、実は見えたのである。
不思議なことだけど、きらきらとこぼれる光のように見えたのである。
残念なことに、長じた今では、こぼれる光のようには見えなくなった。
けれど、感じることはできる。人の名だけではない。
ことばの多くは、その存在だけで、私たちを祝福している。
だからね、私は、愛しいひとに名を呼んでもらうのが、何より好きなのだ。
「感じることば」(筑摩書房、黒川伊保子著)より
子供は親の背中を見て育つとは言いますが、やはり背中ばかりでは見えない事が多いようです。
面と向かって、目を見て対話する事はとても大事だと思います。
でも、いつもあまりに真剣に対話しよう会話しようと大袈裟に考えていると
子供とのせっかくの時間が義務のようになってしまい、辛くなってしまいますね。
(子供と親が一緒にいられるのは実はそう長くはないのですし)
自分が子供だった頃を思い返すのはどうでしょう。
思い出して下さい。
こんな大人(親)が好きだった。
こんな大人(親)が嫌だった。
きっとあったはずですよね。
答えはその中にあるんだと思います。
子供達は昔の自分なのですから。
彼ら(子ども達)もいつか大きくなって子供を持ち、同じ事を考えるのだと思います。
親と子供の関係はいつだって、次世代に続いて行くのだと思うと考え深いですね。
おかあさんといっしょ7代目歌のお兄さん
シンガーソングライター
坂田おさむ
「武司」という名前、どうも物心つく前から、自分としてとっても気にっていたようで、
両親には、つけてくれてありがとう!といっていたみたいです。
今も、名前で呼ばれることはとても好きなので、この名前をつけてくれた両親に感謝ですね。
一生背負っていくものですし。
僕は41になるのだけど、ビューティフルネームはよく聞いていました。
このプロジェクト、我々、今、親になった世代にとても響きますね。
最近、当たり前のことができない子が多くなってきているような気がします。
「ありがとう」や「おはようございます」「はい!」など、挨拶や返事などは、
本当に基本的なことなのですけれど。
これは、このことが大切だと、教えてこられなかった、親の世代に責任がありますよね。
このプロジェクトをきっかけに、親は子としっかりコミュニケーションをとって、
衿をただしていきましょう!
東北楽天ゴールデンイーグルス選手 山崎 武司
心という名を娘につけました。
音に心と書いて意味の意。メッセージです。音楽の仕事をしているとき、いつもこの言葉を感じています。
音にメッセージが込められるかどうか。
これは至難の技。心という思考が、イメージを導きだし、意識が変わればまた、音も かわる。武士の士と心で志す。
果たして志す音とはいったいなんなのだろうか。
意志とは思考のことであり、不動の心となる。それはあきらめない心。
音をつなぐ、命をつなぐ、音楽の原点であり、生きるということの 原点であり、
それが音のメッセージになる。つながっていく命。人はメッセージ を残すために、命を宿す。
心とは心臓。心の音とは心臓。
命です。
過去から綿々とつながる人から人へつながる心のメッセージが、僕 たちひとりひとりに託されているのかもしれません。
そんな気持ちをこめて、僕からのメッセージです。
心という名を娘につけました。
和太鼓奏者 井上良平
私の「話し方セミナー」は自己紹介の授業から始ります。 「私の名前は稲葉寿美と申します。」 「稲の葉っぱが寿ぐ美しいと書く古典的でおめでたい名前です。」 「ですので結婚式の司会には重宝されております(笑)」 というのが私の自己紹介の始まりです。 名前の意味や由来をお話することで名前を漢字やイメージで「絵」として 覚えてもらいやすいからです。 名前は呪文。 何度も呼ばれて、読んで、書いて。 多くの人に覚えてもらってコミュニケーションに役立てて欲しいと思います。 ビューティフルネーム♪小さい頃に何度も口ずさんでいた歌です。 いま改めてこの意味を知るプロジェクトに出会えた事に感謝します。 フリーアナウンサー(元東海テレビ) 稲葉寿美
自己紹介の最大の目的は名前を覚えてもらう事です。
よく聞かれる名前の由来ですが・・・ 私が生まれる前、私の母は病弱だったためもあり子供の誕生を 諦めかけていたそうです。 しかし結婚後7年目にようやく授かることができ その「驚き」と「喜び」と12月25日(christmas)という日の誕生を 聖母マリア様(処女降誕=奇跡)に あやかって 「マリア」→「麻里亜」と命名したそうです。 私は幼い頃から、この名前が本当に大好きだし 生まれてきて初めてもらった‘プレゼント’だと思っています。 何よりも「麻里亜」という名前に両親からの愛を感じます。 私は、生まれてきてからずっと「麻里亜」と呼ばれ続けてきたし これから先もずっと「麻里亜」と呼ばれ続けたいです。 ある意味「麻里亜」という名前は、私の一生のパートナーですね。 両親が名付けてくれた素敵な名前に 負けないようにこれから先も頑張らなきゃと思っています!! 「そこの君」や「あなた」ではなく 1人1人に名付けられた‘名前’を呼びかけることによって またそこに、何かが生まれるのではないかと思います。 大切な人の名前 汚すことなく愛をもって呼びかけてほしいです。 小祝麻里亜
でもバイトなどをしていると名札の名前を見て「なんて読むの?」と聞かれて、
「はるかです」と答えると、「いい名前だね」と言ってくださる方が多く、
だんだんとこの名前が好きになりました。
長嶋はるか